東京都ぜん息予防講演会が開催されます。【12月13日(火)東京都東京都庁】
東京都の調査では、保育所等に通う乳幼児の約4割がアレルギー疾患にり患したことがあるとわかりました。 アレルギー疾患は、長期的な管理を必要とすることが多いですが、 正しい診断と治療、適切な自己管理によりコントロールができる病気です。
この講演会は、独立行政法人国立病院機構相模原病院小児科医長の今井 孝成(いまい たかのり)先生から、子どものぜん息と食物アレルギーをとりあげ、最新の治療法、家庭や保育所等での日常生活上の留意点などについてお話いただきます。
子どものぜん息や食物アレルギーでお悩みの方やご家族をはじめ、保育所や学校等の関係者の方々など、たくさんの方の参加をお待ちしております。
◆テーマ:小児アレルギーとの上手な付き合い方
~ぜん息と食物アレルギーの正しい知識と対応法~
◆日時: 平成23年12月13日(火)13時00分~16時30分
(受付開始12時00分)
◆会場: 東京都庁第一本庁舎5階大会議場
(東京都新宿区西新宿二丁目8番1号)
◆定員: 400名(参加費無料)
※詳細は、ホームページ『ぜん息などの情報館』をご覧ください。
http://www.erca.go.jp/asthma2/event/lecture/111213.html
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【お申し込み先】
講演会運営事務局(株式会社プロセスユニーク内)
電話:0120-788-197、03-6278-8195(受付時間:平日9:00~17:30)